WWOOFで体験したお仕事の数々

デンマークで仕事納めだったので、インパクトの強かった仕事を羅列します。
決して、辛かったとか嫌だったとか言ってませんから!
*日常的なものではなく、1日、数時間だけのものです。

グラグラ梯子の上でお仕事

落ち葉の季節ということで、日本でいう雨樋的な所に溜まる落ち葉を防ぐ為、地上3階の屋根に位置するダクトにネットを張る仕事。
そもそも結構高い。そして、梯子が壊れてる。脚立じゃなく梯子。地面は砂利。なまら不安定。ダクト金属なので冷たい。寒い。幅30メートルくらいの往復で、めっちゃ時間かかる。
何故壊れた梯子で挑むのか、と。ホストからは、「君の命が最優先だ。何とか終わらせてくれ。」と。怖かった…。

冷凍庫の中でお仕事

氷点下32度の冷凍庫の中で、アイスクリームの箱300個にラベルを貼る仕事。
寒かった。いや、痛かった。10分くらいで指の動きが悪くなるので、水つけて解凍。何故かホストが冷凍庫の中に出来立てのアイスを持って来てテイスティングさせてくる。冷凍庫のドアを開ける度に冷房が強めに作動するので、更に寒くなった冷凍庫内でキンキンのアイスを試食する。テイスティングの感想は「COLD !!」

雨に打たれながら入場整理のお仕事

収穫祭というイベントの入り口でお客様の車に、アンケートを渡し、駐車場を説明する仕事。
土砂降りなので寒い。土砂降りなのでアンケートが濡れる。土砂降りなのでお客様は車の窓開けたくない。駐車場まで一本道なので説明不要。デンマーク語ワカラナイ。存在意義を失った仕事でした。

薔薇の下にワラを敷くお仕事

薔薇の根元にワラを敷くことで、乾燥を防ぎながら、雑草を抑えます。
とにかく痛い。薔薇のトゲは本当にえげつない。しかもその面積がとてつもない。そして、ホストからはもっとワラこんもり敷けとの指示。薔薇のトゲに囲まれて身動きとれない中で、ワラまみれになりながら遂行した挙句、ワラを薔薇以外の所に飛ばすな、と。ワラは風で飛びます。ふらいあうぇい!!!

煉瓦を磨くお仕事

煉瓦を磨くことで、家の外壁に使える。
ひたすら煉瓦を金網にこすりつける真夏、上裸、暑い。何個あんのよ。騒音、粉塵。これは痩せた期間でした。

イベント会場で通訳のお仕事

とある観光地で、ホストの友人が店を出しているとの事でヘルプに。ホストは別件あるとの事で、当該店舗に置いてきぼり。
驚いたのが、オバちゃん英語通じない。お客さん、僕に英語で話しかけてくるも、それをもっと簡単な英語でオバちゃんに話す僕。最終的にオバちゃんとお客さんの間でやりとり。中国人来た時は、中国語から始まり、英語で話し、デンマーク語をスルーし、ボディランゲージ!デンマーク語話せない通訳なんて無意味!

家を暖めるお仕事

旅行に出かける数日間、あまり寒くなると帰って来てから困るという理由で、定期的に無人の家のストーブをつける仕事。
全然大変じゃないし、辛くないけど、え…それだけ…感が半端ではなかったです。

なんか、もっとある気がしますが。
日本では経験できないことばかりでした。

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