フルムーンパーティーの楽しみ方・行き方

フルムーンパーティーとはご存知だろうか?
フルムーンパーティーとはタイのパンガン島で毎月開催されているビーチパーティーだ。

文字通り満月の夜のみ開催されており、その他半月の日には「ハーフムーンパーティー」、
新月の日は「ブラックムーンパーティー」が行われている。

今回はそのフルムーンパーティについて楽しみ方、行き方をまとめていきたい。

フルムーンパーティとは?

世界三大ビーチパーティと言われる、
インドのゴア
スペインのイビサ
と並ぶこのタイのパンガン島のフルムーンパーティ。

約2kmにも及ぶパンガン島南部の「ハートリンビーチ」で開催されている。
蛍光色のタンクトップを身にまとい、一晩中レイブするパーティだ。
一晩で集まるのは数万人。ほとんどが欧米人でアジア人は少ない。
ここに来たらどんな内気な人でも爆発してしまう、そんな雰囲気のあるパーティだった。


フルムーンパーティの楽しみ方

とりあえず服買え

ビーチに売っているトップスを買おう。まずはそれからだ。
フルムーンパーティに参加する人はほぼ全員が「蛍光色のトップス」を着ている。
ここにしか売ってないトップスを買ってフルムーンパーティを全力で楽しもう。


蛍光色塗料を体に塗りたくれ

蛍光塗料を体に塗りたくって暗闇で目立ちまくろう。
お金を払えばいろんな模様を体や顔に描いてもらう事もできる。

アジア人が少ないからって欧米人に「チ●コ」とか書くのはよそう。
日本人と分かると「漢字を書いてくれ!」と言われる確率が高い。
無難に「侍」とでも書いてあげよう。


火を操ろう

フルムーンパーティは「火」のアクティビティが満載だ。
火縄跳び
ファイアーリンボーダンス
火縄くぐり
ちなみに火傷しても治療するところは無い。


バケツでお酒を飲め

フルムーンパーティは色んなお酒の入ったバケツを売っている。
全部バケツに混ぜてストローで飲むのが主流。
ちゃんぽんなんて言葉はこの島にないらしい。


眠くなったらビーチで寝る

優しいこのパーティは寝る場所を確保してくれている。
砂の上に大きめの布をして「 SLEEPING AREA」と書けばベッドになるようだ。
酔い潰れそうになったらここで一休憩しよう。


バンコクからフルムーンパーティへの行き方

パンガン島への飛行機の直行便はない。
その為行き方はいくつか方法があるが、主な行き方は二つ。
バンコクからバスで陸路からパンガン島へフェリーで行くパターンと
飛行機でパンガン島近くのサムイ島に行き、ボートで行くパターンがある。


空路を利用する場合

パンガン島のすぐ隣にある島サムイ島へはバンコクから直行便がある。
サムイ島からはパンガン島へはスピードボートとフェリーの2種類があり、
フェリーは定期便が出ている。

パンガントラベラー

基本的に時間がない人は空路の方をおすすめする。
バンコクから飛行機・フェリーを乗り継いでも2〜3時間で行ける距離だ。

成田からだと大体片道4万前後で行ける。
バンコクからだと片道1万前後だ。


陸路を利用する場合

陸路はバンコクから南部のスラタニ(ドンサック港)にバスで行き、
そこからフェリーに乗ってパンガン島へいく。

陸路はとても安く、往復で4000〜5000円だ。
バンコク市内にある旅行代理店でバスチケットの予約が可能で、
フルムーンパーティ前後は増便もされているので時間がある人はおすすめ。

バンコク市内から出発してパンガン島へ到着まで大体15時間程度かかる。
半日バスに乗る覚悟はしといた方がいいだろう。

パンガントラベラー

筆者はカオサンにある、日本人がやっている旅行代理店から予約した。
バスチケットの予約まで全て日本語でやってくれるので、ここはおすすめだ。

陸路てパンガン島に行った時は反対側の港で降ろされるので、
ここからはバイクで向かおう。
人数がいればトラックの荷台で安く行くことができる。
金額は1000円もしないくらいだ。

陸路の詳しいルートはまた後日書きたいと思う。
以上、フルムーンパーティの全貌・行き方をまとめました!

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